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INTERVIEW 4

アドテク業界を牽引!
トレーディングデスク事業が向かう未来

今後トレーディングデスクはどうなる?業界動向を上司と部下が語らう

トレーディングデスク局 Trading Division マネージャー
丹下龍一
 × 
トレーディングデスク局 Marketing Design Division デジタルマーケティングディレクター
原嶋真吾

トレーディングデスクの役割とは?

原嶋真吾:
「マーケティング&コンサルティング×エグゼキューション」ですかね。お客様のマーケティング支援を実現するための手法を提言し、かつ運用すなわちPDCAを回す事で成果の最大化を図る事だと考えてます。

丹下龍一:
お客様それぞれのプロモーションに関する課題を解決して目標を達成する事。つまり、お客様の「brain〜頭脳〜」になる事。これに尽きるなと思う!

今後トレーディングデスクに求められるもの

丹下龍一:
あらゆる変化に対応しつつ、「本質を捉える力」が1番かな。市場環境の影響でユーザーの思考や行動が多様化していく中、それに対応したり可視化するテクノロジーも猛烈なスピードで進化してる。でも、それに振り回されず「利用していく」立場であるべきだと考えてる。原嶋君はどう思う?今求められている役割はどう変わっていくと考えてる?

原嶋真吾:
お客様のプロモーション課題の解決という点では変わらないですが、点を線にして可視化する「統合運用」が求められると思ってます。現在、消費者はマルチスクリーン活用が当たり前になり始めているものの、広告プロモーションはそれぞれ個別で行われている事が多いじゃないですか。今後、消費者目線に立ったコミュニケーションを実現するためには、人軸での行動把握とコミュニケーション戦略が必要になってくると思うんです。プログラマティックバイイング領域はさらに拡大していく事は必至なので、そこにニーズがあると考えてますね!

エスワンオーインタラクティブにおけるトレーディングデスクの強み

原嶋真吾:
僕は大きく2つあると思ってます。1つ目はトレーダースキルを持った人財が営業も行い、実現可能な未来すなわちマーケティングを提供できる事。2つ目はトレーダーを育成できる体制がある事。運用は人が行うものなので、トレーダーは会社の宝だと思っています。だからこそ「人・育成」が何よりの強みですね!

丹下龍一:
原嶋君の言うように人と育成体制という点ではかなりの強みだね。その「人」においては、まだ正解と言えるものが少ない領域の中で、常にトライ&エラーを繰り返して成長しているメンバーが多い事もかなりの強みかな。
あと、「専門性」が高いという点も外せないね!2011年にディスプレイ広告の運用商品が市場に立ち上がる数年前から、この領域に軸足をおいて事業を展開してきた事もあってノウハウが多く溜まっているので。

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