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INTERVIEW 2

学生時代に感じた
大手企業とベンチャー企業の違いとは?

国立大学院卒の学生がベンチャーだからこそ成し遂げたいと感じた事

管理局 人財開発チーム リーダー
渡邊裕太朗
 × 
トレーディングデスク局 Trading Division トレーダー
大野喬紀

「大手」と「ベンチャー」に抱くイメージ

渡邊裕太朗:
就職活動中に大手企業とベンチャー企業とそれぞれ見てたと思うんだけど、それぞれにどんなイメージを持っていたか教えてもらえる?

大野喬紀:
説明会や選考を通して、それぞれの社員の方が学生に対してお話しされている内容が違う気がします。大手企業で働かれている方は、主に会社名と仕事内容を話されていましたが、ベンチャー企業で働かれている方は仕事内容に加え、各々が掲げるこれからのビジョンもお話ししてくださいました。「大手だから」「ベンチャーだから」という事ではなく、結局は私の気の持ちようだとは思いますが、ベンチャー企業で働かれている方のほうが自分の芯を持って取り組まれているという印象を強く受けました。また、社長などの経営層とお話しさせて頂ける機会はベンチャー企業のほうが圧倒的に多く、会社が何を目指していて、だから今何をしているのかという事が非常に分かりやすかったですね。

渡邊裕太朗:
確かにね!経営層と社員のそれぞれが掲げるビジョンを各視点で聞けるチャンスはベンチャー企業のほうが多いかもね。大野くんにとっては、学生に向き合う距離感がベンチャー企業のほうがしっくりきたのかもしれないね。

就職先の決断

渡邊裕太朗:
就職先をベンチャー企業に決めた理由ってどんなところにあるんだろう?

大野喬紀:
大手企業の多くは会社自体が成熟しているため、社員1人が会社に与える影響力の大きさに限度があるのではないかと感じました。その点、ベンチャー企業だと社員1人1人の意識や取り組みによって、組織や会社・業界までをも大きくする、変えるチャンスがある!と思えたので、次第にベンチャー企業を志望するようになっていきました。また、20代のうちに色々な事を経験でき、自己成長に繋がるスピードも魅力ですね。

渡邊裕太朗:
企業選びにおいて「個の意識」「個の力が与える影響力」「経験の量、成長スピード」が軸になっていたんだね。若いうちにたくさん挑戦できる場は、ベンチャー企業のほうが多いと感じたっていうのも大きいかもね。そんな想いもあって、エスワンオーインタラクティブへの入社を決意してくれたんだね!

「個の力」を発揮してやり遂げたい事

渡邊裕太朗:
エスワンオーインタラクティブという会社で何をやり遂げたいと考えているのかな。掲げている目標を教えてもらえる?

大野喬紀:
やはり大手企業が何かをすると業界全体に与える影響力は大きいとは思いますが、「大手だから」「ベンチャーだから」とかではなく、自分自身の力を付けて業界全体を動かせるような人間になりたいですね。まずは、コンサルティング営業とマーケティングトレーダーの両方で活躍できるように色々な経験を積んでからですけどね!あと、これはオマケなんですけど、お笑いやアイドル、映画が好きなので…。僕の趣味を活かせるようなお客様を持って一緒に仕事がしてみたいです(笑)

渡邊裕太朗:
業界全体を動かせるような人間。こりゃ大野くんのこれからの成長と活躍から目が離せないわ!常に落ち着いて物事を捉える姿勢、個から組織への意識、成長意欲の強さ。何より「やってできない事はない!」っていう大野くんの力強い自信で会社でも業界でも唯一無二の存在になって欲しいね。

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