メニューボタン

INTERVIEW 4

プロパー5年目の仕事

2013年新卒の3人が5年間を振り返って思うこととは ~過去と現在と未来の自分~

トレーディングデスク局
Trading Division 稲垣 潤也
 × 
Trading Division 小林 愛
 × 
Trading Division 船戸 裕太

5年前にエスワンオーインタラクティブへの入社を決めた理由

稲垣潤也:
僕は広告業界に絞っていたわけではなく、最先端のことや新しいことをやりたいという願望があったんだよね。新しいということは産業として成長していということで、その成長産業に身を置くことが自分のキャリアステップとしても非常に重要なことだと考えいて。これは僕の考え方だけど、産業自体が成長していれば、産業の成長に準じて自分自身の評価や人材価値もそれに準じて上がっていくのではないかと。もちろん平均以上の努力をすることは前提だけどね!
その中でエスワンオーインタラクティブ(以下、s1o)がたまたま新しいことをやっていたので、興味をもって説明会などに参加してみたことが入社に至ったきっかけかな。

船戸裕太:
それは僕も同じ。あとは、s1oはやっていることが新しすぎて、正直説明会や座談会で事業の話を聞いても何をやっている会社なのかいまいち理解しきれなかった。逆にそれがすごく新鮮で。メーカーや商社は働きかたや先々のイメージがわいたけど、s1oは良い意味でイメージがつかなくて、それが面白そうで魅力的だった。

稲垣潤也:
そうだよね。僕はベンチャーに入りたいと思っていて。老舗だとその道何十年っていうベテランがいて、どうやってもスキルなど面ではすぐには追い越せないと思った。それが2~3年でひっくり返せる業界とか職種って何だろうって考えたら、ネット系のベンチャーだった。かつネット系のベンチャーでも「よくわからないこと」をやっているというのはすごく魅力的に感じた。

小林さんもベンチャー志望だったよね?

小林愛:
そうそう!私は完全にベンチャーに絞って就活してたんだよね。ベンチャーは会社の規模が小さいから社長の考えがわかるし、社員がみな同じ方向を向いて一致団結できる。ひとりひとりのやらないといけないことも多いんだけど、それはできることが多くなるということでもあるし。大企業だと何十年もかかっちゃうことが、ベンチャーなら数年で挑戦や経験ができるよね。
あとは、s1oの説明会や座談会に参加したとき、社員がとにかく楽しそうで活き活きしていて、こんな人たちと一緒に働けたらいいなって思ったこともs1oを選んだ理由の一つになったよ。

引く手数多の中でエスワンオーインタラクティブで頑張り続ける理由

小林愛:
「やりたいことがやれている」というのが1番の理由かな。最初はs1oの事業って未知の世界だったけど、入社して営業・運用と様々な業務を経験する中で、一番最初に経験させてもらったオペレーション業務が自分のやりたいことだって気づいたんだよね。2016年にそのオペレーションチームが体制として出来たときに異動して、今年に入ってリーダーを任せてもらって。今はs1oのオペレーションがどうしたらより良いものになるのか、自分で考えることがとにかく楽しい!オペレーションってただの作業になりがちだけど、s1oのオペレーションは「こうしたい」「こうしたら会社がより良くなる」という意志や意図に基づいているから、より楽しいのかな。

船戸裕太:
僕も、手を挙げればやりたいことをやらせてもらえる環境があることがs1oで頑張っている理由かな。
あとは愛社精神というか。先輩に育てたもらった分、今度は自分が後輩を育てていきたい!

稲垣潤也:
例え同業界の他の会社に転職しても、出来ることって変わらないんじゃないかな。運用の仕事はプロダクトありきではないから、「エスワンオーインタラクティブ」という組織に「稲垣潤也」が存在していることの価値を発揮していく必要があると思っているんだよね。
船戸くんの言ったように後輩を育てたいという気持ちも大きいし、あとは自分がエスワンオーインタラクティブに貢献できたという証明をしたい!

同期全員がリーダー職を担っていることについて感じること

稲垣潤也:
s1oにリーダーというポジションができたきっかけは、組織として強くしていこうと会社が動き出したときだったよね。僕らが入社した当時は、僕ら新卒が入社して全社で20人くらいで、体制をつくるほどの人数がいなかった。チームというものも存在せず、だからリーダーもいなかった。その中で組織を強くしていくためにリーダーが必要になったんだよね。

小林愛:
COチームはもともとユニットとして存在していたけど、リーダーはいなくて、各々が自分の受け持つ領域でスキルと高めていく、ということに注力していたんだ。
異動や産育休の取得でメンバーが入れ替わったタイミングで私がリーダーに任命されて。それまでもリーダー的な役割は担っていたけれど、情報/権限の面でより裁量をもってチームをまとめてほしいということで、リーダーを任せてもらったんだ。

リーダーになることでリーダーミーティングにも参加するようになって、視点が変わった気がする。それまでは自分のスキルを伸ばすとか、個人的な視点で考えることが多かったけど、リーダーにとして長期的な視点で物事を考えるようになった。

稲垣潤也:
僕も小林さんと同じで、視点や考え方が変わったかな。リーダーがいないときも自然とマネジメントはされていたんだけど、どちらかと言うと自分の価値を上げることに注力していた。リーダーになったことで、「チームとして」「組織として」「会社として」という想いが強くなった。

船戸裕太:
僕は先輩の異動がきっかけでリーダーになって、リーダーになって初めて「自分は先輩なんだ」という強い自覚が芽生えたかな。s1oは、ひとりのリーダーが受け持つメンバーは3~4人だから、メンバーひとりひとりとしっかり向き合うことができるよね。その分「メンバーひとりひとりに楽しく仕事をしてほしい」という気持ちも強くて、メンバーの想いを聞きながらリーダーとして方針を決めているよ。

一同:
三人とも成長したね(笑)

今後の目標

船戸裕太:
まずはs1oのトレーディングデスク局が目指している「コンサルティング力の強化」を体現していきたいな。トレーダーとして、お客様/メディア/社内メンバーの満足・信頼・さらなる期待を得ることが一番の短期目標!

稲垣潤也:
僕は「事業支援型」のトレーダーとして分析軸をより強化していきたいな。これまでの運用者としての経験やスキルを深堀りしつつ、分析力を身につけることでお客様により高い価値を提供していきたい!

小林愛:
私は二つあって。一つ目は今のオペレーションチームのスキルを底上げすること。スキルや知識が属人化しないように、自分が出来ることは全員が同じレベルで出来るように取り組んで、s1oのオペレーション力を上げていきたい!

もう一つは新しくs1oに入社してくれた人たちへの教育により力を入れていくこと。現状の教育は人事で行うカリキュラム研修と現場で行うOJT研修がメインだけど、その間にベースとしてオペレーション領域の研修が必要だと思っているんだ。エクセルスキルや入稿の知識は営業・トレーダー問わず必ず必要だから、人事とも協力してs1oの教育制度に組み込んでいきたいな。

  • INTERVIEW 1

    S1O interactive × 柏村昌司 = Innovation

  • INTERVIEW 2

    インハウス経験によって高まる人財価値

  • INTERVIEW 3

    大手クライアントのトレーダー担当として学んだこと

  • INTERVIEW 4

    プロパー5年目の仕事

 激変する世界を相手に動き出せ。
 最先端のアドテクノロジーをあなたの武器に。