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INTERVIEW 1

理系脳がトレーディングデスクの鍵を握る!

リケ女がアドテクノロジーと出逢いエスワンオーインタラクティブで働きたいと思った経緯

管理局 人財開発チーム リーダー
渡邊裕太朗
 × 
トレーディングデスク局 Marketing Design Division
青木文香

リケ女がアドテクノロジーに興味を持ったポイント

渡邊裕太朗:
そもそも青木さんがアドテクノロジーに興味を持ったきっかけって何だったの?「ビッグデータ」や「分析」っていう言葉が入口だったりするのかな?

青木文香:
「いつかアメリカで仕事がしたい!」「データ分析がやりたい!」「自己成長したい!」という3つの想いからアドテクノロジーに興味を持ちました。アメリカでテクノロジーの発展が加速している事、またユーザー行動を可視するためにビッグデータの解析を行っている事を知り、私はすぐにアドテクノロジーの虜になってしまいました!
現時点でアメリカに比べて日本はまだ遅れをとっている状況ですが、その分この市場にはさらに成長する余地が残されていると強く感じています。以前お会いした社会人の方が、「市場の成長とその市場に関わる個人の成長は同じだ」と仰っていました。だからこの市場に自分を投資し、自己成長に大きく繋げたいと考えるようになったんです。

渡邊裕太朗:
なるほどね!青木さんの心をくすぐるポイントがアドテクノロジーには詰まってたんだ!アメリカのみならずいつか全世界を股に掛けて活躍する青木さんの姿を期待しているよ。

大学の専攻と仕事への紐付け

渡邊裕太朗:
大学で理系を専攻していたと思うんだけど、大学で学んだ事をエスワンオーインタラクティブでどう活かしたいと考えているのか教えてもらえる?

青木文香:
大学では理学部の数学科を専攻しており、主に統計学を学んでいました。“学んでいた”と言うよりは、“考える時間を与えて頂いた”と言ったほうが適切ですかね!?
ある事項の仮説を立てた上で、そこからどのように論理的に数式を使って展開していけば良いのかを考えていました。考える事が好きなので、1つの事を1週間から長い時には1ヶ月も考える事があり、夢にまで出てくるくらいですからね(笑)
統計学で身に付けた「仮説立て→論理的な組み立て→展開」のサイクルをディスプレイ広告の運用に活かし、私なりの考えで「青木文香」というアイデンティティを出していけたらと思っています。

渡邊裕太朗:
“学んでいた”ではなく“考える時間を与えて頂いた”と捉えるあたりが青木さんらしいよね!(笑)青木さんが持つ独特な視点や考え方を活かして、「青木文香」を確立していってよ。

実業務に触れて心が揺さぶられたポイント

渡邊裕太朗:
実際にエスワンオーインタラクティブの実業務に携わってみて、青木さんの理系脳が刺激されたポイントってどのあたり?

青木文香:
まだ全ての業務に携わらせて頂いている状況ではないのですが…。先輩社員の営業に同行させて頂いた時、訪問先のご担当者様へ配信結果から数値的根拠をもとに仮説を立て、今後の広告配信の方法を提案している姿を拝見した時にものすごく心が揺さぶられました!「あぁ〜!私も早く提案できるだけの力を身に付けて、マーケティングトレーダーとしてお客様の役に立ちたいな!」と強く感じました。もし仮説に誤りがあれば、どんなに優れたテクノロジーを活用しても求めた結果は得られないと思うので、自分の能力を最大限に活かし、根拠のある仮説立てをもとにアドテクノロジーを駆使した最適な広告運用を実現したいです!

渡邊裕太朗:
ビッグデータから青木さんがどんな仮説を立てて、何を導き出すのか早く見てみたいよ。一人前のマーケティングトレーダーとして活躍する日を楽しみにしているからね!

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