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2013.12.18

KANTAR JAPAN社提供「AdIndex Dash™」の取扱いを開始




株式会社エスワンオーインタラクティブ(代表取締役社長:淵上 優)はKANTAR JAPAN(取締役社長:大竹 秀彦)が提供するAdIndex Dash™※1の取扱いを開始致します。
従来、エスワンオーインタラクティブ社が提供しているトレーディングデスク※2機能(Android Marketing Platform)の1つの特徴である、最新のトレンドを踏まえたDSP※3プラットフォーム/アドネットワーク/関連アドテクノロジー機能を第3者視点から選定/運用することに加え、KANTAR JAPAN社が提供するAdIndex Dash™を連携させることで、ディスプレイ広告のブランド訴求力をリアルタイムに調査し、分析/レポーティングから運用までを一気通貫で実現致します。

【市場背景】
ディスプレイ広告の運用ニーズが高まる中、企業のマーケティング担当者よりディスプレイ広告配信によるブランド意向変化の可視化ニーズも同様に高まって参りました。
既に海外では、ディスプレイ広告の約60%がブランディング目的の配信活用となっているリサーチ結果も出ております。
Source:Digiday Online Brand Advertising 2012 Outlook

単一のメディア、DSPプラットフォームに制限されることなく、複数のプラットフォームを跨いでのリアルタイムな調査が求められており、AdIndex Dash™の国内事例も着実に増加しております。

【今後の展開】
弊社が提供しているディスプレイ広告運用に特化したトレーディングデスク機能に同社のソリューションを連携することで、ダイレクトレスポンス領域に留まらず、ディスプレイ広告におけるブランディング指標ベースの運用領域を拡充することで、より多くの広告主様のニーズにお応えして参ります。

※1:AdIndex Dash™
インバナーサーベイとダッシュボードを用いて、ディスプレイ広告のブランド効果をリアルタイムに測定する調査ソリューション。

※2:DSP(Demand Side Platform)
設定した配信ロジックにより、オンライン広告において最適なユーザーへ広告を配信し、広告効果の最大化を狙う広告主(購入者)側の広告管理プラットフォームのこと。

※3:トレーディングディスク
複雑化した広告配信技術導入を支援し、広告キャンペーンの設計からレポーティングまでの運用を一貫して行う。オンライン広告で、複数のメディアやアドネットワークを横断した入札・購入の仕組み。

<KANTAR JAPAN社について>
カンター・ジャパンは、前身企業から数えると日本で50年超の歴史を持つ市場調査会社です。
13の企業(グループ)で構成されるカンター・グループに属し、日本だけでなく海外の消費者調査まで幅広く手掛けています。親会社は、世界有数の広告会社であるイギリスのWPP(ダブリュー・ピー・ピー)です。

■会社概要
商号   株式会社カンター・ジャパン(KANTAR JAPAN)
所在地  東京本社:東京都渋谷区代々木2-1-1
新宿マインズタワー6F・7F
代表者  取締役社長 大竹 秀彦
事業内容 市場調査、及びそれに付随するアドバイザリー業務
従業員数 230名
URL   http://www.kantar.jp/

<株式会社エスワンオーインタラクティブ>
エスワンオーインタラクティブはアドテクノロジーを活用した
次世代オペレーションカンパニーとして、「Marketing」x「Technology」x「Operation」という3つの要素を兼ね備えたディスプレイ広告専門のトレーディングデスク事業を展開しています。エスワンオートレーディングデスクは、お客様のニーズに合わせたOperation機能を網羅的に提供することで、企業のマーケティング及び事業支援活動に貢献しています。
※運用プラットフォームの選定/オーディエンス設計(DMP構築)/設定/入札/運用/分析/検証/施策改善/データ(収集・解析・活用)/レポート

■会社概要
商号    株式会社エスワンオーインタラクティブ
所在地   東京都千代田区四番町6番
代表者   代表取締役社長 淵上 優
事業開始日 2011年11月
資本金   15,101,000円
事業内容  トレーディングデスク事業
従業員数  34名
URL    http://s1o-i.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社エスワンオーインタラクティブ
担当:関内(セキウチ)、後藤(ゴトウ)
TEL:03-3234-5106 E-mail:cd@s1o-i.jp

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